ヒマなのでハルヒについて考える

GWと外出自粛、いかがおすごしでしょうか。

今日は『涼宮ハルヒの憂鬱』についてです。

京アニの事件のあと、追悼の気持ちで見ていて気付いたことです。

書籍版は見たことがなく、アニメ版しか知りません。

ところどころこいつ何言ってんの?ってところがあると思いますが

暖かい目で見てもらえると幸いです。  

 

キョン

物語の主人公ですが、姓名ともに不明です。

あだ名だと思いますので、どういう名前ならキョンになるかですね。

安直にキヨシなら、キョンって見間違って、そういうあだ名になる気もします。

私ならキョンシーってあだ名を付けますが。

公式での設定もなく不明ですね。

 

情報統合思念体

回りくどく言ってますが、神です。

そのインターフェイス長門さんなので、ほぼ全知全能ですね。

神の次元は5次元なので、知能指数は約1万になります。 

その長門さんはなぜかキョンの言う事しか聞かないんです。

 

TPDD

朝比奈さんの行うタイムトラベルの手法ですね。

タイム プレーン デストロイ デバイス 直訳で時間平面をぶっ壊す装置です。

できるかどうかはわかりませんが、過去に未来の物体を送るのは 未来の時間も変化すると思います。

私は時間と重力はセットだと考えていますので、過去に未来の物体を送ると、過去の時間速度が増え、未来が変化すると思うんです。なので同じ質量を失わせないと未来に変えることができないと考えます。もしくはその時代の物質で再構成するかですね。

長門さんもTPDDはあまりよろしくない手法だと言っていたと思います。

長門さんの場合は、部屋ごと時間を凍結させていました。時間の止まっている状況であれば、重力も干渉しないはずなので、その時代に影響を及ぼさないと考えます。

なので個人的に長門さんの方法が納得できました。

 

ハルヒの地上絵

ハルヒが校庭に描いた“わたしはここにいる”を示す地上絵ですが、キョンがこの言語を使っている民族について聞いた時、長門さんは無言で返しました。

答えのない問答なら、必要のないシーンにとれます。

しかし、必要なシーンであったとすると なにを伝えたかったのか?

 

基本的に長門さんはキョンからの問いかけには、必ず応じます。

やめろと言えばやめますし、意味を聞けば丁寧にわかりにくく答えてくれます。

わからないなら、わからないでいい場面です。答えないのではなく、答えられない、もしくは質問の意味がわからないのだとしたら・・と、深読みしてしまいますw

私の勝手な推測です。漢字以前に日本に文字があったのかもしれないですね。

 

劇場版のレシート

今度は劇場版『涼宮ハルヒの消失』の中で気になった部分です。

物語の最後、キョンがレシートを見る場面があります。

物語のまとめ、エピローグに当たる部分でレシートはさほど重要でもないと思うのですが、なぜかレシートだけのカットが数秒あります。

そこに印刷されてる金額が1,080円。

この作品が発表されたのが 2010年2月6日

消費税が8%になったのが 2014年4月1日 です。

未来を暗示していたのか? ただの偶然なのか?

 

あの作品は過去と未来の時間軸がテーマになっていましたよね?

偶然だとしたら奇跡ですし、必然だとしたら 未来を知ってた?

事件が起きるのも知ってたのか?

と思ってしまいます。

 

買ったのは飾りつけ用モール3つ、商品を3つ買って1,080円になるには

343円の商品で外税5%で360円になればいいです。

343円って不自然です。 基本的にコンビニは定価販売で内税ではなく外税です。X'masシーズン中のグッズが割引対象とも思えないです。

 

考えすぎやろ?と言われればそれまでですw

この涼宮ハルヒの消失の監督さんは事件で亡くなっています。

なので真相はわかりません。

 

 

あとがき

キャラクターも魅力的で面白い作品でした。

けっこう物理学の話もでてきますので、そゆとこも好きでした。

み、み、みらくる、みっくるんるん♪ がずっと頭で流れてます。

あと劇場版の長門さんは反則ですね。

高校時代に囲碁将棋部の部室をのっとり、すき勝手なことをしてましたので

ハルヒには親近感がありますw 

 

自分が観たいと思う作品には、なにかあると思います。

偶然生まれてきた訳じゃないですから、出会う人にも作品にも、意味はあるって信じたいですね。それがすばらしいものなら尚更に。